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 ラオス@世界旅行


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旅行者の支持率100%のラオスについに到着。ほんとにそんな国あるのだろうか?そもそもラオスってどんな国だったけ? あわててラオス史を勉強しいざカンボジアから陸路で入国してみた。入国後まもなく最高の笑顔が僕らを迎えてくれるのであった。


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DonDet Island(4千の島、ドンデット島)

 僕らの最初の目的地は川幅16キロというメコン川に4千の島が浮かぶ、その一つドンデット島だ。
一体どんなところなのか全く想像すらつかず、とりあえず物価安そうなので行く事決めた程度だったが、いい意味で期待を裏切ってくれた。今の所(マレーシアから戻ってきてからこれ書いてます)、ドンデットのパオさんのゲストハウスを超える宿は見つからない

 国境を越えて

 カンボジア旅行記にあるように、かなり後味悪いままラオス入国。入国後、国境のところで一人の白人老人と3人のアジア人の女の子がバックパックを背負って立っていた。一体、何してるのかと思いつつも、僕らのドンデット島へ向かう車は彼らの前で静かに止まる。
なんらかの手違いか何かで、手配していた彼らの車は彼らを置き去りのまま走り去ったらしい。よく理由がわからないがともかくも、ぼくらのドライバーは彼らも乗せて走り始めた。
簡単にお互いに自己紹介すると、なんと白人老人は日本在住の日本語ペラペラカナダ人。しかもTVのナレーションの仕事をしているらしく、そういえばどこかで聞いた声やセリフを連発!
アジア人3人娘は中国から。すかさず、中国旅行の話で盛り上がる。なかなかいい走り出しだ。
どうやらみな、ドンデット島へ向かうらしい。まずは車はナカハンというメコン川沿いの小さな村にたどり着いた。ここからボートでドンデット島へ向かうらしい。
「ボートはこっちです。ついてきて」と、言う若いラオ人(ラオスは通常ラオと言う)。
疑心暗鬼に成りつつもそんな僕らをすばらしい笑顔が出迎えてくれた。
メコン川沿いを数分歩くと、村落からラオの子供たちが見たこともないような無邪気な笑顔で元気よく「サバイディー(こんにちは)」と、挨拶してくれるではないか!
これには皆、ぐっとテンションが上がり僕らも子供のような笑顔で挨拶。「これがラオか・・・」ラオの旅はこんな子供たちの笑顔から始まった

ナカハン村。とても小さいが何気に商店は多い  船着場
いざメコン川を渡る
「日本語バリバリのバリーです」と自己紹介  中国三人娘と僕たち

 PaoRiverViewGestHouse(パオさんのゲストハウス)

 ドンデット島に到着後、僕ら・バリーさん・中国三人娘はそれぞれ別のゲストハウスへ。
僕らが選んだのはパオさんのゲストハウスだ。これが超当りだった。恐らくここを越えるゲストハウスはないだろう。
宿代は2ドル(値切った。僕ら以外は2.5ドル)のバンガロー。ハンモックが常設されており目の前にはメコン川、バンガローの裏手には美しい田園風景が広がる。
やる事と言えば、ハンモックで寝ているか散歩するか酒でも飲んでいるかハッピースモークするかしかないのだが、尋常じゃないほどまったりできる最高の場所だ。
パオさんのゲストハウス
   

田園風景はとても長閑で美しい
   

 S氏

 僕らがパオさんのゲストハウスに滞在するきっかけとなった人物でもあり、なんと会う前から知っていた人物でもあり、嫁さんのハッピースモーク処女を奪った人物でもある、S氏を紹介しよう。
まず、なぜ「会う前から知っていた」かだが、カンボジアのStungTrengで泊まったSekonStarHotelの宿帳に彼の名前があったのをホテルオーナーに「そういえば、数日前にもこんな日本人が来たんだよね」と紹介されたのだ。その時、変わった苗字だったのでよく覚えていたのだ。
そして「滞在するきっかけ」だが、彼はすでにパオさんのゲストハウスに泊まっており僕らはドンデット島で最初に遭遇したゲストハウスだった。しかし彼の一言「この辺ねぇー、宿だいたいどこも同じ感じですよ」で決まった(ちょっと安易な感じするかもしれないが、宿選びではこれがとても重要なのだ)。
「ハッピースモーク処女」・・・まあこれについてはあまり深く立ち入らないことにしよう。ただ一つ書くとするならば、うちの嫁さんは常に「ガンギマリ」の状態だった事を自身で証明した事くらいかな。
まあそんな感じで知合うべくして知合ったS氏だが、ドンデット滞在中は3人でよく遊び、とても楽しい思いで作りを提供してもらった。
また僕らにはいろいろ共通点も多く、例えば四国を僕らはバイクで一周し彼はお遍路さんで一周したことやバイクの趣味があることや将来やりたい事などなど、話せば話すほど奥深い人物であり面白い人物であった。
僕らはドンデット島には6日間滞在し彼は5日間、その後はパクセイ、サバナケット、ビエンチャン、バンコクへとほぼ同じルートで彼は一足先にバンコク入りし帰国した。

 ドンデットの日の出

 S氏のススメで朝5:30起床し、ドンデットの日の出を見る事にした。これが格別に美しい。普段は茶色で汚い色のメコン川だが(実際に水質が悪いわけではない)、太陽の光を浴びると黄金色に輝くのだ。
何はともあれ写真をどうぞ。(日の出もさることながらケン君に教わった撮り方のおかげです)
     

 「美しい」その一言しか口からは出ない

 ラオの子供たち

 カンボジアの子供たちも無邪気だが、ラオの子供たちはまず日本では見る事ができない日本の子供たちが忘れた「子供らしさ」を持っている。それを僕らは全面に感じる事ができる、それがラオの良い所の1つだ。
パオさん家族も子供は4,5人いるが近所の子供たちがよく遊びに来る。時にパオさんに叱られながら、木登りや釣りをしたり僕ら旅行者とも遊ぶ。
 突然木登り始めたと思ったら、何やら木の実を落としている  下で待ち受ける子供たち
   ある植物の茎を折って、シャボン玉を作る遊び。教わってやってみたが、なかなか面白い。

 KhoPhaphengWaterFall(コファフェン滝)

 ドンデット島自体は観光場所は無いが、となりの島へ橋で渡るとメコンイルカツアーやコファフェン滝へ行く事ができる。コファフェン滝へはレンタルチャリで20分程度。
 コファフェン滝は普通の滝とはちょっと違ってメコン川独特の様相を呈する、滝というかどえらい濁流というか・・・迫力はあるのでぜひお勧めだ。入場料島はかからないが、コファフェン滝がある島への入島料がとられる。
 行くまでの道のりも綺麗だ
 コファフェン滝。さすがメコン川。雨季終りだったので水量が多かった

 パオゲストハウスを紹介します

 最終日前日、パオゲストハウスの看板作りを手伝う事になった。看板作りはラオ語、英語、日本語で「ようこそ・・・」を書く。
 完成!日本語箇所を担当しました!

 またパオさんだけでなくパオさん家族もとてもよい人たちで、家でムエタイの試合観戦に招いてもらった。特に面白かったのがパオさんのお父さん。包丁をとぎながらハッピースモークをふかしていて僕に向かって「おう、一本すうかね?」と、ほとんどラスタマン。
 一緒に家族のランチに参加させてもらったがとてもおいしかった。
 併設のレストラン  最後にパオさんを紹介!ラオのハリソンフォード

先に書いたようにパオさんの所には6日間滞在し、ドンデット島を後にした僕らはパクセイ〜サバナケット〜ビエンチャンと一気に移動しルアンプラバンを目指した  

ラオの食べ物

 ここでラオの特徴を食べ物と景色について紹介したい。ラオの食べ物は比較的おいしい。特にいくつかは日本食に似ており、日本人が食べると「あー、これねー!」といえるものもある。
 主食はカオニャンというもち米で片手にとってコネコネと練ってから、各家庭独自のソースにつけて食べる。このソースはとても辛い。また、これはパオさんのお父さんに教えてもらった食べ方なのだが、魚を塩漬けしたものがありそれをむしってカオニャンの上に乗せて食べるものもある。味は塩辛ごはんで日本人にはたまらない。
 他にもカレーライス的なものなど、日本人には身近な食べ物が多いラオ料理だが、逆に「これは無理っすよ」という類のものをいくつか紹介しよう。
 このバケツの中にはインコ、ウサギ、リスなどなどペット系がいっぱい
 蛙はフランス料理にあるくらいメジャーだし、上野でも食べれるがリアル見ると・・・
 これには笑った。たずねると食べるらしい。しかもこの状態で生きてるからね、彼は
 リス。リスはアジアではどこでもいる
 滋養強壮らしいが無理だろこれは。ラオ人ですら引いてました
ちなみにこれらは街の屋台ではまず見る事はできない。長距離バスが通る道端の露天や地方のバスターミナルにて。  

ラオの景色

 ラオ人が乗る長距離バスで僕らは移動したのだが、ラオはまさに国全体が国立公園。どこの風景も非常に美しく、バイク好きにはたまらない風景画どっさりある。
まずはパクセイからサバナケット間。ジャングルの間を一本の国道がずっと続く
 

ここはビエンチャンから北に数十キロの地点
 

ここからはビエンチャン〜ルアンプラバンの悪路の景色。道自体はたいしたことないのだが、カーブが多いタイトな山道。何かが起こる予感はあった。
だが、景色は日本では見れない独特の地形が最高だった
     

LungPrabang(ルアンプラバン)

 旅行者の支持率が高いラオ。その中でも人気のルアンプラバンへ行ってみた。ビエンチャンからルアンプラバンへはかなりタイトな山道をでかいバスで行く事になる。  が、まさかなぁーと思っていたら、やっぱりすんなりルアンプラバンへは行けなかった。
 ルアンプラバン独自のちょうちん
 夜のルアンプラバンは綺麗だ  

 バスはゆっくりと突っ込んだ

 ビエンチャンからルアンプラバンまではバスで8時間の予定。距離はないもののタイトな山道が時間を使わせるのだ。しかも、バスは豪華なでかい観光バス(VIP)。少々不安はあったが、運転手は比較的安全運転を心がけてくれていた。
 大きなバスはゆっくりと安全に山道を走行していた。それにつられて僕もラオの山道の景色を堪能していたし、嫁さんも隣で居眠りしていた。すでにビエンチャンからは5時間以上経過し、タイトな山道に入ってからも3時間は走ったくらいの時だった。
 とある下りのカーブをゆっくりと曲がりちょっと急な坂道をバスが下り始めたころバスのタイヤがゆっくりとスリップしてゆく。氷の上を走っているようだ。「あれ?もしかしてヤバイ?」バスの後方に座っていた僕だが、前の方を覗いてみるとバスが山側へ進んでいる。このまま行けば突っ込む・・・と、思った瞬間、タイヤは溝の中へ入りバスは大きく傾いて停車した。
 隣で寝ていた嫁さんは飛び起き「え!?なになに!?!?何が起きたの!?!?」、僕はバスが溝にはまって傾いて停車した瞬間に一人で大爆笑してしまった。
 それにつられて起きていた数名の乗客も爆笑。まあ、とりあえず降りるか、という感じで下車した。
 とりあえず、下車してみることに

   あらま、寝てしまったのね

もちろん、バスは復旧ならず。
 さて、どうしたものか・・・乗客のほとんどが欧米人旅行者だったのだが、意外とみんな路頭に迷っていた。僕はすかさず英語がしゃべれるラオ人をつかまえて、代理バスがどのくらいで来るかなど情報収集してみたところ、一応2,3時間後に来るとの事。他には中国人旅行者の話では同じバス会社ならローカル線バスなら無料で乗れるのでは?とのアイデア。欧米人達にもいろいろ情報伝達したのだが、どうしたらよいのかよくわからない有様だった。
 僕らは既に追加料金払っても来たバスに乗ろうと決めていた。なぜなら、ここからあとどのくらいの距離があるかわからないし、治安の良いラオとは言え知らない街に夜遅くに着くのは何かとよくないからだ。
 とは言ってもこんな山の中、バスなんかもうこないだろ・・・と、思っていたら、同じバス会社のローカル線バスが数十分後にやってきた。そのバスの運転手は僕らが乗るのを嫌がったが(お金が取れないので)、数名の欧米人にも「追加料金あったとしても、XXドルくらいだよ。一緒行く?」と話をして強引にバスに乗り込んだ。
 僕らはよく乗っていたローカル線バスだが、彼ら欧米人は始めてだったらしくそのバスのボロボロさ加減に対して走行スピードの速さや途中でガンガン人をピックアップしてゆくローカル線のルールに驚いていた。
 結局、ルアンプラバンに到着したのは夜の19:00くらい。バスがトラぶった場所からおおよそ3時間、ビエンチャンからは11時間近くかかっての到着だった。  

 

 TadSae(タッドセーの滝)

 ルアンプラバンの観光名所は2つの滝だが、タッドセーの滝へ行ってみることにした。タッドセーの滝へはTukTukをチャーターしなければならず、人数が多ければよいが一人、二人ではかなり割高だ。もし行くならできるだけ人数を集めてお弁当(カオニャンとおかず類)を持って午前中から行く事をお勧めする。
 TukTukの料金は交渉制でその他に滝への入場料と滝へのボート代を払わなければならないので注意。ツアー会社ではここへのツアーは持っていないが、あるゲストハウスではツアーをやっている。だが、これはエレファントライド等もありかなり高額。
(数年前まではレンタルバイクがあったがルアンプラバンでは禁止となりました)
 さて、そんな比較的マニアックなタッドセーの滝だが、ここを日本人の滝感覚というか先入観で行くか行かないかを決めてはいけない。タッドセーの滝は言うなれば「天然の巨大プール」だ。また日本ではなかなか見る事のできないタイプの滝でもあるので高いけどお勧めできる場所でもある。もちろん、水着は忘れずに。
 まるでヒーロー戦隊みたいな視線のラオの子供たち
 滝の入り口では象が迎えてくれる。できればバナナ持参して、1、2本餌付けしてみましょう!

 滝は段々畑みたいになっており、各場所で泳ぐ事ができる。たまに象が泳いでいるので邪魔にならないように。水はさほど冷たくない。
       

 滝の写真、気づいてくれた人はいるだろうか?そう日本の滝や小川の代表的な写真の取り方と同じなのだ。ベトナムで知合ったケン君から教わったカメラ技法で見事にとることができました。
     

 タッドセーの滝でたぶんあまり知られていない場所があるのでお勧めしたい。滝を上流へ登ってみよう。壊れた橋を2つ過ぎて少し行くと、開けた空間があるのだがそこはとても神秘的だ。
 開けた場所はインディージョーンズに出てくるような秘境的な場所で、白い綺麗な鳥がジャングルの中を飛んでいてとても美しい。
 残念ながら写真はとれなかった。なぜなら、そこまで奥に行くには途中、橋が壊れているので代わりに泳いだりする必要があるため、水着一つで行かなくてはならないのだ。ビーチサンダルすら邪魔になる。
 そこから戻ってくる際には川を泳いでくると一気に滝まで戻れる。一人で行って帰ってきたのだが、なかなかドキドキ探検だった。
 この先をどんどん進むと、神秘的な場所が!  

 ビエンチャンからタイへ陸路国境越え

 ルアンプラバンを後にした僕らは次の国、タイへ入国すべく再度ビエンチャンへ戻ってきた。タイでは僕らの旅に初のスポット参加という大きなイベントがある。
 僕の持っている英語のガイドブック(Let'sGoというマニアックなガイドブック)にはビエンチャンからタイへの陸路国境越えの情報が中途半端に書いてあったので、他の旅行者の参考情報になればと思い以下に書きます。
 ビエンチャンから国境まではタクシーで5ドル。イミグレを過ぎた直後にタイ側へ橋渡しをしてくれるミニバスがあるのでそれに乗ります(確か0.5ドル=4000キップ)。タイのイミグレをパスした後、タクシーやTukTukのタイ人がいるが彼らと交渉してノーンカーイまで一気に行ってもよし、無視してミニバスに乗ってノーンカーイのバスターミナルまで行ってもよし。
 その際に気をつけることは、ミニバス内にも注意書きが書いてあるがミニバスは数十分おきにラオ側からやってくるので乗り遅れても次のミニバスに乗ることが可能。
 ノーンカーイのバスターミナルからノーンカーイ市内までは一人30バーツ(これが底値)。お勧めはマットミーガーデンというゲストハウス。    

  以前のブログで書いたとおり、現役社会主義国、元社会主義国などを旅行して思ったことは「社会主義であることに何がメリットがあるのだろうか?」という疑問は未だ謎である。だが、ラオを旅をして「これは成功した社会主義といえるのではないか?」という驚きの回答を僕自身の中で得た。

 <いや、そうは言っても貧乏っすよ>

 ラオは決して日本や欧米諸国的な見方をすれば決して豊かとは言えない。むしろ貧しいと言える。しかしそれは日欧米が道路・上下水道・電気・ガスが整備されて地下鉄があり、みな綺麗な車を乗り回し綺麗な家に住む事を「豊か」と一方的に定義づけしているだけに過ぎない。ラオは広々とした田園風景は三毛作が行われ、バナナ、パパイヤ、ココナッツが自生し、国土は国立公園のような美しさを持つ、つまり自給自足的生活においては豊かでありただ単に現金収入がないだけである。だが、僕はこの国は成功したのでは?と思ってしまう。

 <平和とはこのことか?>

 そんな現金収入に困ってはいるが自給自足的に生活するラオの人々。人々はとても明るく子供たちの笑顔や無邪気さは恐らくどの先進国でも見る事ができないのでは?と言いたくなるほどである。そう、何だかよくわからないが、平和を感じるのである(もちろん、反政府組織もあるし犯罪もそれなりあるだろう)。日本は犯罪が少なく平和だとよく言うが、なんだかそれは単に数字で見る平和ではないかと感じた。ラオの平和は心で感じることができるのだ。

 <マルクス・レーニンが目指したものとは>

 こんなサブタイトルではじめながらも、恥ずかしい事に覚えていない。あの妄想家たちが何を目指していたか・・・しかしラオを見る限り、豊かな自然や食物、人々の笑顔、確かに現金収入はないがとても人間らしく生活してて、自然でそれは成功といえるのではないかと思える。  つまり、日欧米の一方的な「発展」や「成功」感を今一度見直すべきではないだろうか。


 ラオ支持率100%は本当だった。だが、個人的にはルアンプラバンは噂ほどでもなく、ドンデット島が何よりもお勧めだ。
 次のタイも支持率は高い。そしてタイではかなりのイベントが僕らを待っている。初のスポット参加、ムエタイジムへ行く事、タイのビーチリゾートなどなど・・・
 最初の訪問地はメコン川を挟んでビエンチャンと隣り合わせのノーンカーイ。欧米でリタイヤ後に移住したい街No7という微妙なランクの街だ。
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ラオでは沢山のよい写真が取れたのでちょっと多いが「これぞ」というものを選んでみました